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新しいPCを購入した

最近、PCが勝手に再起動することが2回あった。すこし心配になったのでいい機会だと思って新しいPCを購入することにした。 実は今回が初めてのデスクトップPC購入だった。一応intelのNUCという小型デスクトップは買ったことがあるけど、いわゆる普通のデスクトップは初めて。 最初は今のノートPCを買ったフロンティアでの購入を検討していた。しかしドスパラの方が安くなりそうだったので最終的にドスパラで買うことにした。 CPUはryzenを試してみたかったけれどBTOだとintelの方が安かったのでcore i5にした。あとはメモリ16GBでSSDが250GBくらい、GPUは正直よくわからなかったのでオンボード以外で一番安いやつにした。 モニタはゲーム用に使ってたやつを流用した。マウスとキーボードもノートで使ってたものを流用。 金額は82000円くらいで送料込みだと85000円。GPUがあると最低でも20000円高くなる感じだった。 ノートからの移行なのでデスク周りの整理が大変だった。ただこの機会にゲーム機を片付けたので最終的には以前よりすっきりした。 久しぶりにセットアップ用のスクリプトを流したら案の定いろいろ動かなかった。あとで修正したい。 とは言えvscodeやwindows terminalは設定がjsonファイルだし、開発環境はvirtualboxとdockerで作ってるので移行はだいぶ楽だった。

公開中のdocker imageを整理した

最近、docker hubに公開しているimageを整理した。整理したのはsandbox用のimage。 Dockerfileはプロジェクトに含めるのが普通だと思うんだけど、sandbox的なプロジェクトではimageを使いまわしたかったのでdocker hubで公開していた。 そうしていたら、ちょっとパッケージを入れたくらいのimageが増えてきてその分githubのリポジトリも増えてきた。しかし、リポジトリを分けるほどでもないかなと思ったので1つにまとめることにした。 docker hubの自動ビルドはcontextを指定できるので1つのgithubリポジトリで複数のimageを管理することはできる。 ただし単純にmainブランチへのpushを自動ビルドのトリガーにすると、すべてのcontextで自動ビルドが走ってしまう。できれば変更のあったimageだけビルドするようにしたかった。 考えた結果、mainブランチではなく各リリース用のブランチを自動ビルドのトリガーにするようにした。 作業フローとしてはmainブランチのDockerfileを更新、リリースする時は対象のブランチへmainからPRを送ってマージする。 これでsandbox用の適当なimageは1つのリポジトリにまとめることができた。あまりまとめすぎるのも良くないと思うけどsandbox用なのでまあ良いかという感じ。

洗濯代行について調べた

先日、洗濯機が水漏れしていた。今はコインランドリーでしのいでいるが、洗濯代行もちょっと興味があったのでこの機会に調べてみた。 思ってたよりいろいろ洗濯代行サービスはあったけど最終候補としては以下の2つが残った。 しろふわ便 月額課金だけど他と比べて圧倒的にコスパが良さそう。 月1万で5回まで利用可能なので1回2000円になる計算。他サービスが1回3000円以上なことを考えると飛び抜けて安い。 月額課金なのでコインランドリーとの併用には向かないのが難点。 ランドリーアウト 1回3300円。正直、しろふわ便以外はどこもそんなに違いがなさそう。 今はコインランドリーとの併用を考えているので使うとしたらこっちになるかな。 注意点 当たり前なんだけどコインランドリーと比べて洗濯物が戻ってくるまで日にちがかかる。ご利用の際は計画的に。

ドラクエ11Sの2Dモードをプレイして気づいた違い

最近またドラクエ11Sをプレイした。初回は3Dモードでプレイして2回目は2Dモードでプレイしたので気づいた違いを書いてみる。 ロードが速い 3Dモードと比べるとロードが圧倒的に速い。町やダンジョンに入ってもロード画面にならないのでサクサク。 イベントスキップがない 3Dモードと違いイベントスキップ機能はない。ただ演出は簡素なのでイベント自体は短め。 とうぞくのはなが宝箱にのみ反応する 3Dモードだとツボなどにも反応したけど2Dモードだと宝箱にしか反応しなかった。なのでアイテムをとり逃しやすいかも。 採取ポイントが分かりづらい 3Dモードはマップから採取ポイントを確認できるけど2Dモードだとそういうのはない。加えて採取ポイントにある程度近づかないと光らないので見落としやすい。 マップの密度が高め 2Dモードの方がたぶんマップの密度が高い。そういう意味では探索しやすい。 ケトスで自由に着地できる 3Dモードだと光の柱みたいな箇所にしか着地出来ないが2Dモードだと好きな場所に着地できる。 アイテムの配置が違う 3Dモードだと椅子の裏など見えにくい場所に宝箱があったりするが2Dモードでは割と素直に宝箱が置かれてたりする。 ランダムエンカウント 2Dモードはランダムエンカウントなので割とトヘロスが有用。 全体的に敵が弱い? 2Dモードではあまりボスに苦戦しなかった。もしかしたらランダムエンカウントで自然とレベルが上がりがちだったせいかもしれない。 自動回復のタイミングが違う 3Dモードは一人ずつ行動を選択するのでその際に自動回復が発動する。2Dモードだと一斉に全員の行動を選択するのでターン開始時に自動回復が発動する。どちらかというと3Dモードの方が恩恵を受けられる。

アドセンスとサブドメイン

googleアドセンスにサイトを追加する時はapexドメインじゃないといけないようだ。 blog.mogurastore.comを追加しようとしたらmogurastore.comの方が見られてしまう。 mogurastore.comは各種リンク集なのでコンテンツ不足と判断されてしまった。 広告を付けたいのでmediumじゃなくて新しいブログを作ったんだけど早くも計画は頓挫した。

alpineベースのdockerイメージを使うことが増えてきた

 今までdebianベースのdockerイメージを主に使ってたんだけど、最近はalpineベースを使うことも増えてきた。 debianベースの方が最初からgitとか入っているので便利だったんだけど、あとから何か入れる時はalpineベースも良い感じ。 なるべくDockerfileを書きたくない気持ちはあるもののやっぱりalpineのサイズの小ささは魅力的だ。 なんとなくalpine版は不安定なイメージもあったけど開発用途だし今のところおかしな挙動も起きていない。 いろいろ追加するとalpine版も結局サイズが大きくなっちゃうけどこれからは使い分けていこう。

firebase-toolsにpull requestを送った話

 dockerでfirebase emulatorsを動かそうとしたらhost周りの関係で上手く動かなかった。 自分で直すのは面倒だったのでgoogle翻訳を使いながら適当にissueを立てた。 しかし伝わらなかったようで「詳しい説明お願い」みたいなコメントが付いた。このコメントをしたのはgoogleの人のようだった。firebaseはgoogleのプロダクトなので全然不思議ではないのだけど。 そんなわけでもうちょっとコードやログを追記したら、「確かに修正が必要っぽいね、pull requestプリーズ」みたいなコメントが付いた。 自分で直すのは面倒なのでissueを立てたのだが、pull requestを送った方が早く治るだろうと思って送ることにした。 修正自体は簡単だったのだけどcommitやpull requestのメッセージをどう書くのか調べるのが面倒だった。あとgoogleのContributor License Agreementへの同意も英語が苦手なので面倒だった。 しかしpull requestを出してみたら翌日にはマージされて更にその翌日にはリリースされた。たまたま出したタイミングが良くてすぐリリースされたのかもしれない。 OSSは自分で変更ができて便利ですね。

bing検索についての感想

ブラウザをchromeからedgeに移行したので検索エンジンもgoogleからbingに移行した。感想を書いていく。 情報を検索するためにはどっちを使っても問題ないと思った。なので細かい使い勝手で選べばいいと思う。 bingのサジェスチョンはセンシティブなものがあまり除外されない。fと入力しただけで某サイトが出てくる。googleはそういうのは除外してる感じ。 検索結果が別タブで開けるのは便利かも。ただタブが増えすぎると感じる時もある。 動画検索は結構気に入っている。googleでは動画検索なんてほとんど使ったことなかったけどbingでは使いやすいのでたまに使っている。欲を言えば別タブで開く設定が欲しい。 検索した時、右側に公式サイトやyoutubeやtwitterなどのリンク一覧が出て便利。 日本語版と英語版をワンクリックで切り替えできて便利。英語版で日本語キーワードを調べるとだいたい広告が出ない。 こんなところ。

todoよりnot todoが難しい

しないことリストを作ったんだけどなかなか上手くいかない。 todoはタスクのサイズによるけどやると決めてえいやで終わらせることが多い。 でもnot todoは終わりがなかったり、あったとしてもtodoより長い場合が多い。 なので誘惑に屈して途中で挫折しがちだった。 最近は代替行動を設定して対処するようにしている。断食中に食べたくなったらブラックコーヒーを買うみたいな。 余談だが断食中に空腹の限界で食べたくなることはあまりなくてだいたいストレスか退屈で食事をしてしまう。

欲しいものをすぐ買わない

毎月、予算を作ってから欲しい物を買うようにした。 何か欲しくなったら買うものリストに追加して来月にまとめて買うという方針。 そうすると実際に購入するまでだいぶ時間が空くので購入意欲が無くなっている物もあった。 お金の使い方を把握するためにも続けていこうと思う。